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【ディスガイアRPG】イベントの結果と感想

雑記

こんにちは、セリオンです。
今回はイベントの結果と感想を書いていきます。
感想はまぁ、「楽でした」の一言に尽きますねw
オート周回の破壊力は凄まじかった!

 

ではまず結果から。

久々に全てのキャラ結晶を獲得!
目ぼしい報酬は全てゲットでき、減ってきていた転生石や秘伝書もたっぷり補充できました。
自分史上一番稼げたかもですね。
ミッションもオールクリア、大満足です♪

 

今回の周回編成はこちら。

低い倍率は周回数でカバーできましたw
これもオート周回のおかげですね、ありがたや~。
また、特効キャラを同行設定してくださった皆様には今回もお世話になりまくりました。
ありがとうございました!

 

次に裏面の結果です。

だいぶマナポが減ってきていたので、優先して交換しました。
あとは神像Lv5ですね。
ポーン心得は、ベリルを急遽育てようとしたら心得不足だったので交換しました。

残り日数をどう頑張っても神像Lv5全交換までは届きそうにないですね、悔しいw
まぁ特効キャラを引けなかった時点で負けでしたね。。
裏面の周回編成はこちら。

怒涛の低倍率です(・ω・´)
次回はおそらくナイト・ビショップ・クイーンの心得が交換できると思われるので、心得も神像も欲しいという方は気合いで特効キャラを引き当てましょう。。
低倍率は本当に稼げませんよ…w

 

 

では最後に感想です。

イベント名:「激闘!XENOラッシュ!」
期間:5/14~6/4お昼まで
特効キャラ
▼+100%
(限定召喚)

▼+20%
(イベント報酬キャラ)
(限定召喚)

▼+10%
(限定召喚)
(前回報酬キャラ)
(常設召喚)

第23回目となる今回のストーリーイベントは大規模なテコ入れが行われました。
追加されたのは「オート周回」と「裏面」の2点ですね。

まずオート周回ですが、これは第1回イベントから熱望されていた仕様であり、実際に私も第1回イベントの感想記事でオート周回について言及していました。
1.5年前の自分よ、よく聞くんだ。
オート周回実装されたぞー!
めちゃくちゃ快適だったぞー!!


実装されたオート周回はMAX20周。
行動力を自動で補充してくれて、同行者も特効倍率優先で選択してくれる、ほぼ理想通りとも言える仕様でした♪
私はいつも1時間ポイントアップ議題を可決させてからポイント稼ぎをしていますが、これまでは1時間に何百回と端末をタップしていた所、オート周回のおかげで1時間に10回くらいのタップで済むようになりましたw
周回の疲れは全く感じませんね♪

オート周回はもうこれで充分という方も多いでしょう。
でも私はさらなる改良を求めちゃいますよー!

議題と連携しての「15分」「30分」「60分」周回コースの追加もお願いします!w
これが私の理想、60分完全放置こそ私の求める理想です。
いつか叶うといいなぁw

 

もう1つのテコ入れ要素が裏面です。
【HARD】クリアで裏面開放、裏面は1日3回クリアまで入場可能、裏面ポイントを稼いで交換所の報酬と交換という仕様でした。
目玉報酬は各種心得、マナポ、神像Lv5、秘伝書・彫像Lv4あたりですね。

裏面は全3ステージ。

高難易度という事前の触れ込み通り、敵はかっちり高Lvでした。
バトルはと言うとやたら速い敵が各waveに1人いて、その敵に先行できるかどうかで難易度が大きく変わるといった感じ。

SPD・ゲージ勝負でしたねw

裏面の感想としては初日こそ新たな高難易度バトルが刺激になったものの、2日目以降は作業感が有り、「日課が増えて面倒」という印象が強かったですw
パーティ枠も1つ取られてしまうので、枠の拡張もそろそろ検討してほしいですね。

無課金視点だと、特効+100%キャラがいないとポイントを稼ぎづらいので、1日3回までという回数制限を撤廃してもらいたい所です。
通常イベントと同様に低倍率を周回数でカバーできる仕様だと嬉しかったですね。

ただ、そこまですると特効+100%キャラの価値が下がってしまい、召喚の売り上げも落ちてしまうかもしれません。
となると無難なのはやはり「スキップ」でしょうか。
日課消化の負担が減るのは全プレーヤーにとって喜ばしい事ですし、無課金の場合まずは倍率無視で★3クリアを目指し、スキップ可能になったらなるべく高倍率のパーティでスキップするといったプレイングですね。
私の場合だと今回は特効+30%で手動操作でしたが、スキップが実装されれば特効+60%でスキップできるといった感じになります♪

 

オート周回も裏面もまだ改良の余地が有るかもしれません。
ただ、新しい事を始めてくださった事は本当に嬉しいですし、そこは常に大歓迎ですね!
今後も既存のコンテンツをどんどんテコ入れして、良いゲームになっていってほしいです。

最後にストーリーの感想を。
今回はXENOラッシュという題の通り、XENOキャラが多数出演しました。
これまでのXENOとの絡みを先におさらいしましょうか。

発端は聖女エトナですね。

助けを求めて異世界から魔界にやって来ました。
可愛すぎるエトナに会えた興奮はエトナーにとって宝物。
そんな興奮も冷めやらぬうちに、追っ手のフーカXENO、デスコXENOが登場。

レイド戦でデスコXENOを追い返した、というのが第1回レイドのストーリーでした。
回想屋だと

このバナーから読み返せます。

次に現れたのがギャルとマオマオ。

こちらもレイド戦でマオマオを追い払い、無事に聖女エトナを守り切りました。
回想屋だと

このバナーですね。

お次はシシリーXENOと雷帝ラハール。

2人は異世界でもしっかり兄妹設定です。
ただ、シシリーXENOは文字通りXENO一派なのに対し、雷帝は聖女側。
シシリーXENOをレイド戦で追い返し、雷帝は魔界に残りました。
回想バナーはこちらです。

なお、聖女エトナがなぜ魔界に逃げて来たかの理由についてはこれまで一切伏せられてきました。
これまでの絡みはこんな感じですね。
では本編へ。

 

プロローグはエミゼノから。

異世界にて、謎の上司から命を受けて聖女エトナ捕獲を宣言します。
魔界のエミーゼルはヘタレでしたが、はたしてあっちのエミゼノはどうなんでしょうね~。

場面は変わって魔界へ。
マオがXENOを拘束できるXENOホイホイ、

もとい、「XENOキャプチャー」の開発に成功。
早く拘束したくて、マオはハァハァしてましたw
あのそれ、私が召喚勝負する時に貸していただけませんか!

そんな中エミーゼルが登場。
何やらエミーゼルとそっくりな人物が魔界を荒らし、低級悪魔たちの身ぐるみを剥いでるとの事です。

低級悪魔だけを狙うやり口は元ヘタレのエミーゼルにぴったりですねw
どうやらエミーゼルは本人もXENOも内面が似ているようです。

 

エミゼノと戦うため、マオ・聖女・雷帝、そしてエミーゼル一行はアデルの元へ。
アデルには召喚の壺を用意してもらっていました。
これで「聖護帝」と呼ばれる守護者を召喚。

雷帝以外の3人、氷帝・炎帝・煌帝の召喚を図ります。
ちなみに煌帝の「煌」は音読みだと「コウ」ですね。

そして召喚へ。

氷帝ロザリーと、


炎帝マジョリタが召喚されました♪

なお煌帝は召喚できず、旅に出ていてお留守のようです。
こちらは今後に期待ですね。

メンバーが揃った所で、早速エミゼノの元へ。

もう何となく皆さん、ドッペルゲンガー現象に慣れてきてるようですねw

エミゼノはXENO一派がなぜ聖女エトナを狙っているのか説明してくれました。
抜粋するとこんな感じ。
・XENO一派は悪しき力を封印できる聖女たちと敵対していた
・中でも聖女エトナは強大な力を持っていて目障りだ
こういった理由で聖女エトナは追われていたわけですね~、まぁいかにもRPGにありがちな理由ですがw
1つ気になるのは、エトナ以外にも聖女がいるという点です。
今後追加されないですかねー!
まだ異世界キャラが実装されてない女性キャラ・・・セラにアルティナ、雪丸やウサリアなんかもワンチャンあるかも!?
新たな聖女キャラに期待したいです、というか勝手に期待しますw

なお、XENO一派の黒幕は魔王ゼノンのようです。

ディスガイア2のボスという事もあり、アデルが滾ってますね。

 

エミゼノとの会話中にギャルとマオマオが乱入。
XENOラッシュの様相を呈してきましたw

ギャルはまず魔界パンケーキで炎帝を篭絡、スイーツでコロッと落ちる炎帝も、それを羨む氷帝も可愛かったですw
アデルとマオマオは筋トレ勝負。
暑苦しいのでこの話は止めておきましょう。
結局決着つかずで、ギャルとマオマオは引き下がりました。

 

次に一行が向かった先では、フーカXENOが暴れていました。
こっちのフーカもしれっと合流。

フーカXENOは何やらイライラしている様子で、理由を聞くと失恋との事でした。
異世界にはまだ見ぬイケメンがいるのか、そのあたりも気になりますね~。
ドンマイ、フーカXENO!

フーカは失恋話を聞き出そうと野球勝負を持ちかけ、見事勝利!
でもフーカXENOは冷めてしまい帰宅の途へ。
ハートブレイクですね……ちょっと可哀想。。
ついでにフーカも帰っちゃいましたw

 

一行が次に手がかりの有った場所へ向かうとティンクに遭遇。

出会って即氷帝をナンパしますw
ブレないですね~。

そこにティンクXENOが登場。
付近で暴れていたのはティンクXENOのようでした。
まずはティンクに精神攻撃。

内輪ネタを絡めつつ、精神的優位に立ちます。
この2人の口喧嘩はかなりハイレベルな戦いになりそうですねw

ティンクXENOは一行にもケンカを吹っ掛け、用心棒を引き合わせます。
はいドーン!

シシリーXENOですね。
なんか全然怖がられてないw

シシリーXENOとの勝負は一行の勝利。
その後お兄ちゃん(雷帝)に思いっきり愛を叫ばれ、恥ずかしくなったのか逃走。

今回も可愛く去っていきました。。
この兄妹の絡みはいつもホッコリできて好きですw

 

用心棒を失ったティンクXENOはエミゼノと共に逃亡。
と見せかけて、大量の悪魔を忍ばせた地点へと一行を誘導する事に成功しました。
悪魔たちをけしかけるも一行の勝利。
うん、既定路線ですねw

腹をくくったエミゼノは遂に自分の力で一行に挑むも、やはり返り討ち。

なかなか使う機会が訪れなかったXENOホイホイ、もとい、XENOキャプチャーでエミゼノは拘束されました。
なんか今回はXENO一派が弱すぎてちょっと同情を誘いますねw
こうしてエミゼノはマオの実験材料にされ・・・この後は開催中のレイドのストーリーに続きます。。

 

エピローグは異世界に逃げ帰ったティンクXENO。
今回の襲撃失敗を謎の上司に報告します。

なんという誇張w

そして謎の上司登場!
はいドーン!

んっふー、堕天獄フロンですね。
凛々しい!
次回は堕天獄フロンが直接指揮をとるとの事。
他の聖女たちや煌帝の存在も気になりますし、次回を楽しみに待つとしましょー。

 

というのがストーリーのあらすじです。
聖護帝とXENO一派の対立する背景が明確になって、スッキリしましたね。
今までXENOの話はレイドでちょこちょこという感じでしたが、こうしてイベントストーリーでがっつり紹介してもらう事で、キャラの関係性なんかも含めてしっかり把握できました。

次回以降、聖護帝側は煌帝だったり他の聖女が新キャラとして期待できそうです♪
XENO側は魔王ゼノンがいつかキャラ化されるかもですね~w
このあたりも楽しみです。

話の感想としては、いろんなXENOキャラに久々に会えて嬉しかったのと、あとはやっぱり両ティンクのトーク力が高くて面白かったですね、最後まで笑わせていただきました。
ティンクってこんなにゲスでしたっけ…?w
早く魔界史回想にディスガイア2を追加してほしい!

んー、ストーリーの続きが気になります。
堕天獄フロンも何人かはXENOキャラを従えて来るでしょうし、そうなると数か月は待つ事になるかもしれませんね。
どうせなら新顔のXENOキャラに来てもらいたいですしw
あ、でもフーカXENOは次回も是非来て欲しいですね!
フーカも気にしてましたし、私もフーカXENOには立ち直ってほしいです。
こうして次回へのワクワク感を持たせてくれたのも、今回のストーリーの良かった部分でしょう。
最高でした!

 

以上、イベントの結果と感想でした。
イベントは6/4お昼まで。
まだ目標に達してない方はラストスパート頑張りましょー!

それではこのへんで(`・ω・´)ノ

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